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橋下市長 VS たちあがれ日本 たちあがれ日本は「早く退場願った方がいい」

2012年11月03日
橋下徹大阪市長と石原慎太郎前東京都知事とたちあがれ日本の平沼赳夫代表らが3日、京都市内のホテルで会談した。石原氏が結成する新党と、日本維新の会との連携に関する話し合いとみられる。

日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は記者団の質問に答え、次期衆院選に関し、

  「この機会を逃したら以前の政治の枠組みに戻ってしまう。
   古い政治体質の人は国政の現場から排除する」


と述べ、連携する勢力とともに過半数を目指す考えを示した。また橋下市長は、石原慎太郎前東京都知事が結党する新党の母体となるたちあがれ日本のメンバーを念頭に、

  「合理性を感じない人とは政治はやりたくない。
   古い『真正保守』とか言っている人たちには、早く退場願った方がいい」


と重ねて強調した。これに先立ち出演した読売テレビの報道番組では、


  「今の政治が動かない最大の原因は憲法だ」


と憲法改正の必要性を主張。消費税の地方税化と地方交付税の廃止、脱原発依存など、日本維新の政策を説明した。番組後、記者団に、

   「維新の会の主張をしっかり伝えるための理論武装がほぼ整った」

と出演理由を述べた。



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